2019年07月29日

アフターレポート 北海道COMITIA10・当日(2019年6月30日)

こんにちは、山田崎アリスです。

2019年6月30日、札幌コンベンションセンター大ホールにて
北海道COMITIA10を開催しましたのでレポートします。

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札幌コンベンションセンターは利用者が机・椅子を並べるタイプの会場です。
設営が時間内に終わらないことを心配していましたが、
設営協力者のみなさん、東京のコミティアさん、新規スタッフさんの助力をいただき
時間内に間に合わせることができました。ありがとうございます。

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今回から「展示」のサークル募集が始まりました。
通常のサークルスペースよりやや広く、
パーテーションを借りられるのがポイントです。
壁が一枚あるだけでずいぶん違った雰囲気になるもので、
みなさま高さと奥行きを活用した展示・販売をされていました。

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見本誌コーナーで音系作品の視聴を可能とする試みも今回から開始されたものです。
視聴できることについてはおおむね好評いただけたようですが、
使っている機材のパワーが足りず、動作が重いというお声もいただきました。
なにか対策を考えたいと思います。

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今回の出張編集部に来てくださったのは、
KADOKAWA様、NTTソルマーレ様、小学館様

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物販出店には
BOOK☆WALKER様、寒軍べくたあ様、タリーズコーヒー様

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BOOK☆WALKER様は同人誌の電子書籍化の相談受付をされていました。

タリーズ様の飲食物が好評でした。
会場から最寄りのコンビニは遠くはないのですが、
コンベンションセンターの敷地が広いのもあって、すぐそこっていう距離でもないんですよね。
場内で飲食物を調達できるのはありがたいことです。
コーヒーのほか、ジュースやお菓子などを扱っていました。

見本誌コーナーの様子です。

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本部の一角です。エリシアンオフィスのイベントは、
アンケートに協力いていただくとちょっとしたおまけが付いてきます。

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その他……
「会場の2階から覗き見されている!」という苦情(?)があったようですが、
あれはエリシアンオフィススタッフの部屋なのでご安心ください。全員中の人です。

アンケートの集計はまだ終わっていませんが、
会場が広い! スペースのなかが広い! 通路が広い!
というお声をたくさんいただきました。(前回の第9回が狭かっただけに…)
島中と通路の広さは、会場とサークル数によって決まります。
参加サークルさんが増えれば若干狭まりますし、減っていけばスカスカになるわけです。
スカスカは避けたいものです……。

また会場規模が急激に大きくなったことに対し
「予算は大丈夫?」
と心配いただきました。
えー……継続してご参加くださればなんとか、という算段です。
次回もなにとぞ前向きに参加ご検討くださいませ!!!!!!

【お知らせ:ブロックノートへ作品の貼り付けはご遠慮ください】
参加者さんの増加につれ作品数も増えたため、
スキャンナップで連続スキャン、すべてデータ化してスタッフ内で回覧し、
次回カタログの掲載作品を決めています。
すてきな作品を見せてくださるお気持ちはありがたいのですが、
予め用意したイラスト・マステ・チラシなどの貼り付けはご遠慮ください。
今までお知らせなくすみませんでした。

さて、次回の北海道COMITIA11は
2019年11月30日(土) 11:30〜15:30
札幌コンベンションセンター 大ホール
となります。
土曜日の開催です! また開催時間も30分ずれていますのでご注意ください。
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この翌日12月1日には九州COMITIAさんが開催予定です。
交通手段をうまく使えば、北海道・九州さん両方に参加可能です(理論上……)。
チャレンジされる方はどうぞお気をつけてください。

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以下は余録です。

●北の国で酔い痴れて 取材レポート●

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取材先は、銭函(小樽市)。
レポート記事担当は、七重彩様(whim wham)です。
参加人数は総勢4名。
他の3名は、エガワタロウ様(オモイダス)
ヤマダ代務様(エキムニカ)、佐古です。

取材した「小樽ビール銭函醸造所」のアクセス方法について
普通はJR銭函駅からタクシー多いようですが、
今回は宮の沢バスターミナルから路線バス[宮65]小樽駅行きに乗り
御膳水で下車、醸造所まで約15分かけて歩きました。
雪が少なかった年とは言え、取材時はまだ3月。
雪が少々残っています。
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小樽ビール銭函醸造所
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実際の製造現場から出荷場まで一通り見学できます。
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発酵前の麦汁や、
熟成中の若ビール(この時は15日目アルコール度数4.3%)
の試飲もできました。
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今回の見学は「食事付きAコース2,800円(税込)」。
料理・ビール、ともにボリュームがあり、大満足。
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コースターは9種類あり、組み合わせると……
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見学が終わり銭函駅へ徒歩で向かう途中、
洋菓子の店「ガトーフレール」へ。
土鍋プリンなどで有名なお店ですが、
夏季限定販売の「生チョコソフトクリーム」がお勧めです。
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潮の香りを堪能しながら、海沿いを歩く。
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少し高台にある「豊足神社」。
函館本線や銭函駅を一望出来る、隠れ鉄スポットです。

最後に寄ったのが銭函駅隣にある「スノー ドロップスコーヒー」。
雑貨も扱ってるお洒落カフェ。
この時は3月〜5月限定「SAKURA CAFE」。
カフェラテに桜の花を散りばめていて、
一足先に春を感じる一品でした。
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銭函=海水浴のイメージがあるかもしれませんが
良い感じなお店が多い楽しいエリアです。
小樽人Webサイトに「OTARU 銭函の秘密マップ」があります。
ご興味のある方は、見てみては?
http://www.otaru-jin.jp/
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posted by Y.A at 22:08 | TrackBack(0) | 日記
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