2013年03月27日

第6回「開催日を決める」

お世話になっております、S@広報担当です。


本来は昨日が更新日だったのですがあげ損じておりました。
次回は予定通り28日更新いたします。
大変失礼致しました。


本日は、「不安解消!ぷちしあん主催のヒント」の第6回です。
どうぞ最後までお付き合いください。

第6回 「開催日を決める」



思い立ったが吉日…なんて言いますが、余裕があったほうが安心ですよね。
基本的には、次に迫る開催日でOKです。
しかし、申し込んだ日から開催日までの間が、「あなたの準備期間(告知期間)」となりますので
その長さは十分にあったほうがいいでしょう。

もしあなたが、ぷちしあん初主催なら、3ヶ月〜4ヶ月ほど準備期間を用意することをお勧めします。

ぷちしあんは、本部サークルとして、申込者のあなたがElysianに参加することが必須です。
しかし、Elysianの開催日がwebサイトで公表されてさえいれば、サークル募集前でも、
ぷちしあんのエントリーは可能なんです。

つまり、次のElysian開催までに、日数がない場合は、次の次のElysianにすることをお勧めします。

そして、日程の遠いElysianにエントリーすると、いいことがあります。
それは「Elysianのチラシに、あなたのぷちしあんの広告が掲載できる」ことです。
Elysianのチラシは現在5000枚程度印刷しており、札幌だけでなく、道内の一部のイベントと、
関東の一部のイベントで配布されていますので、Elysianスタッフがチラシをまくだけで、
あなたのぷちしあんが自動的に宣伝されていきます。

お申込をするとき、サークルさんは、Elysianのチラシかwebサイトを見ているはずです。
その時に、あなたのぷちしあんの宣伝画像を見たり、チラシで広告を見れば、申込を検討してくれます。
もし準備期間が短いと、あなたの作った宣伝画像が掲載されていない時期に
申し込みをしたサークルさんは、ぷちしあんの存在を知らずにサークル発表を迎える可能性も
あります。

これが、告知期間を長く取ることの強みなのです。

実は筆者は、ぷちしあんエントリーの締切当日にエントリーをし、告知期間2ヶ月で
ぷちしあんを開催したことがありますが、サークル申込がありました。
このコラムは、不安に押しつぶされそうな方に向けて書いているものなので、
余裕があったほうがいいですよ、と書きました。
しかし、二次創作がテーマのぷちしあんでは、アニメの最終回や、ゲームの発売日など、
逃したくないタイミングがあるでしょう。
短い告知期間でもジャンルが旬である時期を逃さないという選択も有です。
参加者もそのジャンルが盛り上がっている時期の方が嬉しいでしょう。

アンソロジーを出すなど、企画準備が必要な場合もあるでしょうから、
どの位の準備期間が必要なのか、ご自身の企画内容とスケジュールに相談して決めてくださいね。

以上です。
次回は「webサイトが作れない」をお送りしします。
何卒よろしくお願い致します。
posted by Y.A at 19:10 | TrackBack(0) | コラム
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